施設の特色

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 北海道立子ども総合医療・療育センター(愛称:コドモックル)の概要
 基本的な考え方

小児総合保健センターと札幌肢体不自由児総合療育センターの機能を一体的に整備し、保健・医療・福祉の機能の有機的な連携の下に胎児期から一貫した医療・療育を提供する。

○胎児の時から一貫した治療や訓練を実施(障害・疾病の予防・除去・軽減)
○超早期からの医学的リハビリテーションの実施(小児病棟入院児のリハビリ充実)
○療育とともに小児高度医療を提供(療育病棟入院児の医療の充実)

 新センターの機能
新たな医療・療育機能

○診療科目の充実
・低出生体重児、先天性泌尿器系疾患など多様で困難な疾病の治療

○周産期医療の提供 [特定機能周産期母子医療センターの設置]
・ハイリスクの胎児や新生児に対応

○高度先進医療の提供 [循環器病センターの設置]
・先天性心疾患に対応したカテーテルインターベンションなど

○医学的リハビリテーションの提供 [総合発達支援センターの設置]
・超早期からのリハビリテーション
(新生児等からの障害の除去・軽減に向け医療と療育が連携したリハビテーション)
・科学的根拠に基づく医学的リハビリテーション
( 三次元動作解析・生体力学解析システムを導入 )

○セラピスト体制の充実
・視覚等感覚障害への対応

安全な医療

○ITを利用した医療の質の向上
・電子カルテなどの医療情報システムの導入

○医療安全対策の強化
・リスクマネージメント部門の新設

在宅支援・地域支援

○相談支援体制の充実
・地域の関係機関との連携、バックアップ体制による在宅生活支援

○地域への情報提供、療育技術向上の研修
・医療や療育に関する情報提供、研修事業の実施

子どもと家族に優しい生活空間

○アメニティの重視
・子どもに優しい施設・空間づくり
・楽しい遊びと暖かなぬくもりを感じるアートワーク

 イメージキャラクター「モックちゃん」について

イメージキャラクター
「モックちゃん」
【モックちゃんプロフィール】

・北海道生まれ
・コドモックル(子ども総合医療・療育センター)に住んでいる妖精
・北海道の大自然の中で生まれたが、コドモックルに入ってくる子どもたちと一緒に遊びたくてコドモックルに住み着くようになった。
・蕗の葉の髪の毛を持つ。
・元気にコドモックルの中を飛び回り、いたるところにあらわれ、子ども達に元気を与える(ハートの杖は元気の種をふりまくことができる。)

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